浦安市議会議員 折本ひとみ公式サイト   さぁ、いっしょに! 
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「アンダンテ」上映会
『アンダンテ 〜稲の旋律〜』という映画の自主上映会のご案内をいただきました。
「アンダンテ」は、「歩く速度で」という演奏のテンポを表す音楽用語。同じように歩くような速度(自分の速度)で、
ひきこもりの女性が農村の人々との出会いで、自分らしさを取り戻して行く物語だそうです。

この映画の舞台は、千葉県東北部の横芝光町。キャスト陣もなかなか豪華で、作品の評判も高いようです。

私も、鑑賞に行くつもりです。よろしければごいっしょしませんか?




☆〜*.♪~…" 『アンダンテ 〜稲の旋律〜』上映会 "…~♪..*〜☆

 日時:3月13日(土)午後6時30分開場、6時45分上映開始
 場所:WAVE101大ホール
 料金:◇一 般 当日券 1,500円
    ◇子ども 当日券 800円
 
 作品詳細→『アンダンテ 〜稲の旋律〜』公式サイト 
活動報告 | 15:53 |折本ひとみ| 応援メッセージcomments(0) | -
   
今週のひとことVol.157 「地球を救うテクノロジー」
製品寿命4万時間。
消費電力も電気代もCo2排出量は、白熱球の1/10。
そんなうたい文句に惹かれてLED電球にかえました。

価格は、白熱球と比べると40倍、蛍光灯方電球との比較では10倍くらいになるでしょうか。それでも、LED電球が発売された当初に比べると、半分以下の価格になったのだとか。

製品寿命4万時間。1日5時間点灯しても、20年もつ(電球交換がいらない)という、すごい数字です。
また、1つの電球をLEDにかえた場合、耐久時間の4万時間の間に削減できるCo2を杉の木のCo2吸収量に換算すると、なんと2,682本分になるのだそうです。1年換算では杉の木282本分、たったひとつの電球で、ほぼ毎日1本、木を植えているのと、同等のCo2削減効果があることになります。

130年前、トーマス・エジソンが、電球を発明して以来、人類は、より便利で楽な生活のために様々な技術を開発し、結果、この地球環境を壊滅的な状況にまで、破壊してしまいました。
その技術が、近年、地球を救う方向へと大きく舵をとったように思えます。LED電球しかり、各種家電の省エネ化しかり、エコカーしかり、太陽光発電や風力発電、燃料電池などクリーンエネルギーの開発技術しかり…。電力網をネットワーク化し無駄なく管理・分配するインテリジェント電力供給網「スマートグリッド」は、米国の環境施策の目玉ともいわれ、世界的にも注目を集めています。

次々生まれ、進化していく「地球を救うテクノロジー」に高まる期待。しかし、その製品や技術が普及する間にも、地球環境は破壊され続けていることを、私たちは、決して忘れてはいけません。

地球を救うテクノロジーが「攻め」の環境戦略だとしたら、森林保護やリサイクルの促進はいわば、「守り」の環境戦略。両輪がそろってこそ、はじめて安定した地球環境保護施策になるのだと思います。

今週のひとこと | 12:03 |折本ひとみ| 応援メッセージcomments(0) | -
   
もどかしい予算審議
3月議会真っ只中。
昨日、今日、明日と都市経済常任委員会が開かれています。3月議会は通常の議案審査に、来年度(平成22年度)の予算審議も加わって、年間一番のボリュームです。当然のことながら、各常任委員会にも付託事項は「どっさり」あるのですが…。
そうなのです。
質疑にも時間制限(→これまでの関連記事)が設けられたために、「どっさり」議案を「じっくり」審査が出来ないのです。昨日、今日共に、委員長の「時間です」の声に、敢えなく質疑終了(否、中断と言った方が適切です)。質疑・答弁合わせて60分は、やはり短かすぎます。ことは予算です!中途半端なやり取りで、心の中はもどかしさでいっぱいです。

結局、昨日今日両日とも、委員会は4時前後に終了しました。これまでは、毎年夜遅くまで、それぞれの議員が各々の視点で疑問に思うことや、正したいことを余すことなく聞くことができました。いたずらに時間をかければ良いというものではありませんが、時間短縮で効率化することが、議会活性化と言えるとは思えません。            

そんな思いでもんもんとしながら、帰宅し、今、ポリポリとピーナッツを食べながら明日の委員会準備をしています。
このピーナッツは、2月3日の節分の豆まきの残りです。我が家の「豆まき」の豆はカラ付きピーナッツ。言うまでもなく、どこにまいても、その後拾って食べられるからです。そして、ピーナッツと言えば、もちろん八街産。千葉を代表する産品を地産地消するのは、地域経済活性化だけでなく、エコ効果があるのはもちろん、郷土愛の育みや、住民満足度向上にもつながる横断型の施策です。

この、「○○(産品)と言えば○○(地域名)」の地域ブランドは、加工食品でも同じことが言えます。「焼きあさりと言えば浦安」、佃煮も(東京の佃島が本場なのかもしれませんが)私にとっては、やっぱり「浦安」。こうした「○○といえば浦安」という意識を市民の中に醸成していくことや、「○○といえば」の商品を開発を支援していくこともまた、横断型の施策と言えます。

明日は、市民経済部が所管する予算の審査を行います。60分という時間を精一杯使い、地域ブランド開発や商工活性化などの、来年度の計画をきいてみたいと思います。
活動報告 | 23:34 |折本ひとみ| 応援メッセージcomments(0) | -
   
さぁ、いっしょに!温暖化帽子を作っちゃいました!

応援隊長鈴木です!

昨日の折本ひとみ応援隊イベントには、たくさんのご参加をいただき、ありがとうございました。
さて、今回は、応援隊初の工作イベント。制作物は、折本ひとみの今週のことばVol.154「地球益」に登場した「温暖化帽子」。何しろ、主催者からして作るのは「はじめて」という状況で、どうなることかと思っておりましたが、手芸にたけた女性らしい方々のサポートで、上のタイトル写真のような個性的な帽子が完成しました!

制作で最も難しかったのは、「手につく良くつく」ボンドとの格闘。飾る紐とコーヒーフレッシュの空き容器をくっつけようとしているのに、紐と手の方がどうも仲良くなってしまうのです。
参加者が四苦八苦しているところに、折本ひとみが「わかりました!これは、休み休み作るのがコツなんですよ」と提案、ボンドを乾す間は「折本ひとみと話す会」に突入しました。でも、どうしても完成形が見たくて、話しながらも手は少しずつ進みます。徐々に慣れてくると、制作もスピードアップ。お一人で複数作る方もいらっしゃいました。


写真の手は、今回もっとも若い(?)参加者、この春から1年生になるSちゃん。リボンを三つ編みにした紐で、カラフルでラブリーな帽子ができあがりました。

普段は捨ててしまうものをリユースした、環境啓発グッズ作り、楽しいネーミングとあいまって、予想以上に楽しいひとときでした。参加してくださった方からお友だちへと広がっていったら素敵です。

次回イベントは、決まり次第、お知らせします。
イベント情報 | 08:44 |折本ひとみ応援隊長| 応援メッセージcomments(0) | -
   
ふるさと産品の名コピー
郷里の叔母からゆうパックが届きました。
小さな箱の中から出てきたのは、ふるさとの香りがするこもごも。

上下町(広島県府中市)の農産物です。町の「加工女性部」の方の丁寧な説明文が、添えられています。

以下、内容をご紹介すると

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〔折雛〕
江戸時代から伝わる折細工です。伝統の和紙で、「男雛」・「女雛」それぞれ一枚で折っています。

〔お餅〕
上下町で収穫した、"最高のもち米"「タカサゴモチ」を使ってつきあげました。
ひし餅は、桃の節句『ひなまつり』に、お子様お孫様の健やかなご成長を祝ってお飾りください。
まる餅は、白餅、よもぎ餅、太古米(黒米)でついた餅です。

〔はぶそう茶〕
土用に摘んだお茶です。健胃剤として、又便秘に最適です。

〔ほとぎ〕
アラレ餅、もち米、太古米、黒大豆、水飴、ゴマ、生姜等を使った昔懐かしい手作りの一品です。

〔みそ〕
大寒に仕込んだおいしい味噌です。原料は、大豆も米もすべて「安全・安心」の地元上下町産です。

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と、素直に、そして誇り高く、地元の産品を心から愛する気持ちが綴られています。

「自分が心からすすめる気持ちになったときに、名コピーが生まれる」と、以前どこかで読んだことがありますが、こうした産地の方の想いがこもった、素朴な文章こそ、名コピーなのかもしれません。

作った方の気持ちとともに、大事にいただきたいと思います。
活動報告 | 18:38 |折本ひとみ| 応援メッセージcomments(0) | -
   
2月議会招集
2月議会が開幕しました。

今回提出された議案は、平成22年度予算案をはじめ、平成21年度の補正予算案や、新年度の事業に絡む条例改正案など、計33議案、1諮問。毎年のことながら、2月議会は審議することが盛りだくさんです。特に予算案には、22年度に実施する事業が全て盛り込まれているため、常任委員会での審議も3日間にわたって行われます。前回の議会から、質疑に時間制限が導入されているため、それぞれ委員会ごとに、所轄は分かれるものの、1日1時間ずつ計3時間で、どこまで聞くことができるかが心配なところ。事前準備にも時間がかかりそうです。

会議日程と議案は、下記のリンクからPDFファイルでご確認いただけます。

会議日程  →議案一覧




活動報告 | 23:22 |折本ひとみ| 応援メッセージcomments(0) | -
   
今週のひとこと Vol.156  「人の力を無限にするもの」
入船在住のギタリストのコンサートに出かけてきました。ギタリストは、高校2年生。昨年、プロのギター演奏家の登竜門クラシカルギターコンクールで優勝を果した、岡本拓也君です。

このコンサートは、岡本君と縁のある富士見の教育関連企業(株式会社Q.E.D)が企画したチャリティーコンサートで、収益金は、地域貢献として、全額市内の福祉団体に寄付されるそうです。

岡本君のギターの音色を聞くのは、これで2度目。前回は、昨年5月の明海の丘公園バラ園での野外ミニコンサートでした。その時も、澄んだギターの音色に感心しきりでしたが、今回は、圧倒されるほどに感動をもらいました。

会場が、音響設備が整ったホール(文化会館小ホール)だったこともありますが、彼が前回から今回のコンサートの間にある約8カ月の時間を、どんな風に過ごしてきたのかが、演奏からもうかがい知ることができました。

山の頂きにたつと、次の頂が見え、その頂にたつと、また次の頂が見え・・・そんな風に、高みを目指し、たゆまず歩みを続ける17歳の生き方にも、また感動を覚えます。

「人の力」は、時にとてつもなく小さく思え、また時に無限の可能性に満ちているようにも思えます。
何かを諦めたとき、その人の力に「限界」というものを作るのだとしたら、決して諦めず努力をし続ける人には、無限の力があるはずです。

たった、1本のギターが奏でているとは思えない、多彩な音色が、それを証明するかのように、ホール一杯に響き渡っていました。




今週のひとこと | 07:44 |折本ひとみ| 応援メッセージcomments(0) | -
   
60分制限導入の初一般質問<通告内容>
先の議会で、一般質問の一問一答形式の併用と共に、質問・答弁含めて60分という時間制限を設ける(これまで発言時間だけで40分あった)という議員発議が可決され、浦安市議会規則が変わりました(私たち会派「明日のうらやす」は反対→その時の記事)。

一昨日の15日、規則改訂後、最初の議会(19日招集)で行う一般質問の通告をしてきました。一問一答形式は、傍聴される方にわかりやすいので、私たち会派「明日のうらやす」は、この方式の導入には賛成でした。しかし、時間制限も変わってしまったので、どれだけ発言時間が確保できるのか、正直予想がつきません。答弁の長さによっては、用意した質問項目を全て聞くことができなくなる恐れがあるので、従来通りのやり方で質問を行おうか、いややはり一問一答にしようかと迷っております。

今回の通告内容は以下の2件です。


1.道路の安全について

(1)大型車両の通行について
(2)生活道路の安全について
(3)交差点の安全について

道路の安全については、このブログにもいくつか、コメントや相談を寄せていただいています。また、メールなどでも相談を受けています。

浦安は、鉄鋼団地や港地区の倉庫などがあり、大型の車両が多く通行します。"日の出の住民"さまからのコメント(→該当記事)にあるように、トレーラーの通行規制が守られていなかったり、また、トレーラーに限らず大型車両の生活道路への侵入もしばしばみられます。"明海の住人"さまからのコメントにありましたが、高洲に新しい橋ができることで、シンボル道路から鉄鋼団地への新しいアクセスルートができてしまいます。こうした車両の市内走行ルートを市では、どのように指導し、今後どのようにしていくつもりなのかを聞きます。

また、"猫実の住人"さまから相談をいただいたように、営業車両などを中心に、抜け道として使用されている生活道路があります。そうした道路の安全をどう守るつもりなのか、更に元町の狭隘道路の整備計画や、いつまでたっても抜本的な解決策が決まらない、シンボル道路の歩道の改修について聞いてみます。

更に、県警が毎年発表している県内事故多発交差点ワースト50の中に、毎年浦安市内の交差点が3つ前後ランクインしています。この件については、2007年の6月議会でも聞いていますが、2008年にも市内3交差点が入っている状況。(→千葉県警 事故多発交差点 ワースト50)市の対策を聞きます。また、富岡交差点改良工事について、近隣の住民や交差点が通学路になっているPTAの方から相談をいただいていますので、市の認識や今後の対応について質問します。


2.行政改革に対する取り組み姿勢について

(1)集中改革プランの実施状況について
(2)行政改革推進委員会の外部評価について
(3)第3次行政改革推進計画の策定について

浦安市は、平成2007年に第二次行政改革推進計画(集中改革プラン)を策定し、行政改革に取り組んでいます。その改革プランに盛り込まれた92の実施項目のうち、2009年3月時点までに実施が完了しているのは61項目、計画方針が変更された9項目を除くと、22項目が未実施です。また、2006年〜2010年度を計画期間とする「浦安市定員適正化計画」が、進行中です。この計画は、2006年に4月1日時点で1385人だった職員数を、2011年4月1日時点までに、1314人に削減するというもの。
こうした計画の進捗状況や、それによる費用の削減効果などを聞きます。

また、市の行政改革への取り組みに対する行政改革推進委員会による外部評価や、2010年度からはじまる第三次行政改革推進計画の内容などについて、質問を行います。


私の登壇は、3月18日(木)の夕刻か、19日(金)の朝一番になる予定です。決まり次第、お知らせいたします。
活動報告 | 23:58 |折本ひとみ| 応援メッセージcomments(0) | -
   
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